2026.6.21

道の駅 からむし織の里しょうわ

かすみ草とからむしで有名な昭和村ですが(ここの出身で五十嵐さんという知人がいました、昭和村の住人の約3割が五十嵐さんだとか)、春夏秋冬と何度も訪れています。
特に山形県大江町の大江町歴史民俗資料館を訪ねたことでカラムシ(青苧)に対する興味が一段と強まり、今回お勉強のため再訪です。

2025.10.23

中ノ沢こけしまつり

たこ坊主とも呼ばれる中ノ沢こけしとの初めての出会いは「みやぎ蔵王こけし館」(蔵王町遠刈田温泉)でした。
その後、とある道の駅に売られていた書籍「写真でつづる 懐かしの沼尻軽便鉄道」(福島県会津若松市・歴史春秋社、2000年2月初版、私のものは2000年4月の第2版)とのさらなる出会い。
本書の中の「岩本善吉と中ノ沢こけし」として特集がくまれており、この記事にあったひょうきんなこけしを作る流れ木地師・岩本善吉(1877〜1934年)にこけしの概念が完全に覆されました。
そんな中ノ沢こけしのお祭りイベント(第4回、9月)にしてきました。
イベント会場で行われていたべこの絵付けにも挑戦!(やないづ張り子工房Hitaritoさんの出張イベントに参加)
この赤べこの絵付けは弟子1号〜3号までがそれぞれに修学旅行で体験しており、弟子たちとの出来栄え比べです。
 
赤べこカップ酒
 
たこ坊主カップ酒

中ノ沢こけし発祥の地「芳蔵小屋」

芳蔵の父、善吉コーナー

芳蔵コーナー

芳蔵に学び「たこ坊主会」会長だった本多洋さんコーナー

弟子3人の絵付けべこ

2025.10.15

須賀川のウルトラマン

矢板から二本松へ向かう道すがら、時間があったのでほぼ13年ぶりに福島空港でウルトラマンに出逢ってきました。
13年前よりも一段とウルトラマンワールドが広がっていました。

なお、ウルトラマンは空港だけではありません、市役所にも有ります。
須賀川市はM78星雲光の国と姉妹都市だそうです(300万光年をつなぐ姉妹都市)。
ウルトラの父がいます。あの唄の出だしは今でも歌えます。
ウルトラの父がいる
ウルトラの母がいる
そーしてタロウがここにいーる。
(作詞は阿久悠)

2025.5.20

勿来海水浴場(いわき市勿来町)

海水浴シーズンにはたくさんの海水浴客が訪れる人気スポットで、日の出の絶景地(初日の出の時はかなり賑わうとか)。
前日の疲れに寝坊して日の出には間に合いませんでしたが、海岸に立つ赤い鳥居が朝の散歩に出迎えてくれました。

2024.9.14

若喜醤油(喜多方)さんのだし醤油

創業1775年(宝暦5年)から続く喜多方の醤油・味噌醸造元「若喜(わかき)」さんのだし醤油です。
喜多方の街中散策時に若喜醤油さんに立ち寄って購入。
初代、若松屋喜祖衛門から代々「喜一郎」を襲名し、地元産の丸大豆、小麦と赤穂の天塩を土蔵の中、木桶醸造で2年間ゆっくり熟成させた諸味から造る伝統的・自然由来の天然醸造醤油だとか。
山形で購入した冬瓜の煮物に使ってみました。